にきび治療薬にはこんなものがある
にきびを治すためには普段のケアが重要です。まずはにきびができないようにするのが先決ですができてしまったものは仕方ありません。にきびができた場合にはすぐに治すようにしなければなりません。にきびを治すための治療薬には様々なものがあります。どれを使って良いか迷ってしまうほどです。また、自分のにきびにはどの治療薬が一番適しているかもわかりません。このページではそんなにきび治療薬について紹介していきたいと思います。
にきびを治療する代表的な薬には抗生物質があります。抗生物質は菌の繁殖を抑える機能があります。もちろん外傷をはじめとして様々な治療に用いられる抗生物質ですが、にきびの場合は原因となるアクネ菌などの菌や化膿した場合に現れる化膿性の菌などの繁殖を抑制する働きがあります。
にきびにはマクロライド系と呼ばれるものとテトラサイクリン系と呼ばれるものの主に2種類の抗生物質が使用されます。これらの薬は自己判断で使用することはできません。ですからにきびの治療に抗生物質を使用したいときは必ず医師の相談の上使用するようにしましょう。
にきびの治療薬にはほかにもビタミン剤などがあります。にきびは食生活を改善することで治療を行うことができます。特にビタミン不足はにきびの要因でもありますので補う必要があります。現在ではマルチビタミンが配合されてビタミンを補うことができるサプリメントが市販されています。この場合治療薬というよりも予防薬といった感じですが、事前ににきびを予防することも重要ですのでにきびでお悩みの方はお試し下さい。
ほかにもにきびには外用薬を治療薬として使用することがあります。外用薬は言わば塗り薬で、にきびの患部に直接塗って使用します。これも市販されている治療薬が多種ありますので自分のにきびの重症度にあわせて使用するようにしてください。
にきびの治療薬に使用される成分には、サリチル酸、アクアチウム、トレチノイン、イオウなどがあります。成分によって治療薬の効果が異なってきますので自分のにきびに一番適したものを選んで使用するようにしてください。
また、にきびの治療薬は副作用などが起こることがあります。使用の際には必ず説明をよく読んで副作用などが起こらないように注意して下さい。